LITONEにログイン お問い合わせ
マニュアル仕様・料金・契約作成者が固定される/初期値を入れたい/「undefined」エラー/0円が登録できない

作成者が固定される/初期値を入れたい/「undefined」エラー/0円が登録できない

ウェブアプリ for LINE WORKS最終更新 2026-08-30

LITONE経由で登録すると、kintoneの「作成者」が常に同じユーザーになる#

仕様です。

kintone上の「作成者」は、LITONEとkintoneを連携させているアカウントに紐付くため、特定のユーザーで固定されます。

「誰が入力したか判別したい」場合の代替策#

LITONEの機能で、LINE WORKSのユーザー情報をkintoneのフィールド(文字列1行など)に自動で取得・登録できます。

実質的な入力者の記録はこちらで担保してください。

フィールドにあらかじめ値が入った状態で新規登録画面を開けますか#

初期値を設定することは可能です。ただし、設定できる値は1つのウェブアプリにつき1つです。

そのため、複数の顧客名などに対応させる場合は、その数だけウェブアプリを作成する必要があります。

現実的ではないため、顧客名などはルックアップ機能で呼び出す運用をおすすめしています。

LINE WORKSアカウント名については、ログインしているアカウントの情報を自動的に挿入できます。

一覧画面を介さずに、直接ウェブアプリの画面を開けますか#

画面直接遷移
新規登録画面可能(一覧画面を経由せず直接遷移できます)
編集画面不可(対象のレコードを特定する必要があるため、一度一覧画面を介していただきます)

通知メッセージからの遷移については [[webapp-06-notify-option]] をご確認ください。

モバイル設定/プレビュー画面を開くと「undefined」エラーが出る#

追加しているスペースの項目に要素IDが設定されていないことが原因です。

一度ウェブアプリ内に設定しているスペースを削除し、再度配置し直してください。

0円を登録するとエラーになる(未解決の既知事象)#

kintone側で該当項目の「必須」設定を外すと登録できます。

0が「未入力」として判定されている可能性があり、開発チームで調査中の未解決事象です。

案内の順序#

  1. 数値フィールドの最小値が「1以上」になっていないか(最小値を0にしても解消しない場合は次へ
  2. 該当項目の「必須」設定を外して登録できるか

登録済みのレコードを開くと、写真への手書きができない#

レコード編集時の項目追加に関する仕様に起因します。

2026年5月のアップデートで、レコード編集時にも項目を追加できるよう機能拡張されています。

古い環境で再現する場合は、まずアップデート後の状態かをご確認ください。

入力項目が多くスクロールが長い。折りたたみやタブ化はできますか#

LITONEの画面上で項目を折りたたむ/タブ化する機能は、標準にはありません。

推奨する解決策:表示だけを分割する#

ひとつのkintoneアプリに対して、入力フォーム(WOFFアプリ)を複数作成し、表示上だけ分割します。

  • kintoneアプリは1つのままです。分割されません。
  • データは1つのkintoneアプリに集約されるため、Excel出力の運用に影響はありません。

折りたたみ・タブ化をどうしても実装したい場合は、JSカスタマイズで対応可能です。

ただし全ユーザー向けの提供前の場合は、別途費用がかかる可能性があります。

ウェブアプリの画面をJavaScriptで自由にカスタマイズできますか#

kintoneのように、エンドユーザー様がJavaScriptで自由に画面をカスタマイズできる仕様にはなっておりません。

ただし、限定的な個別カスタマイズに対応できる拡張機能は設けております。

弊社および弊社パートナーベンダー様にて、個別対応としてカスタマイズを行うケースがございます。

実現可否はご要望の内容次第となりますので、具体的な業務内容をお伺いしたうえで確認いたします。

お問い合わせ#

lintone@gbalb.com

解決しませんでしたか? lintone@gbalb.com へお問い合わせいただければ、担当者がご案内いたします。